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INTERVIEW.

先輩社員の声

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知る楽しさが仕事を面白くする。それを実感できる会社。
第一営業部

T.K.

2018年入社

大事なのは、自分の無知を悔しいと思う気持ち。

あたりまえなんですけど、知らないことが多かったんです。特に私の場合、畜産学はもちろん薬学や化学を勉強してきたわけでもなく、この業界のことも何も知らなかった。本当にゼロからのスタートでした。それでも不安とプレッシャーに負けずにいられるのは、社員のみなさんがちゃんとフォローして下さるということが大きいです。
ただ、個人的には、知らないことで悔しいなと思う事はたくさんあります。
営業部は客先に出向いて話をする仕事が中心ですが、様々なやり取りをするうえで明らかに先方より自分の知識の方が浅いということは珍しくありません。でも新人だから仕方がないと思われるのも悔しい。甘えられる環境があっても、だからこそ甘えたくないという気持ちになるんです。そしてその気持ちがある限り、私は成長していけるのかなと思っています。

また同時に、一番大切にしてるのは誠実であることです。中途半端な知識で説明をしない。わからないことは知識不足を先方に謝罪して一度持ち帰り、きちんと勉強してから出直します。営業は信頼関係が大切ですから、誠実さを積み重ねていかなければいけないと感じています。

学んだことが実を結ぶ瞬間がある。その体験がもっと前へと進ませる。

知識を身に付けるといっても、やみくもに勉強するわけではありません。実際に取引先で実践しながらの勉強だから常に自分に足りないものがわかる。足りないところを補完してそれをまた仕事で実践するんです。その繰り返しの中で、私の話がお客様の安心や納得を引き出す瞬間が何度もある。その時の嬉しさは格別で、それがやりがいになってもっと頑張ろうって思うんです。

今後の目標は新しい製品を売れるようになること。既存製品ももちろん、長い時間と幾度もの研究・開発を経て生み出された素晴らしいものばかりですが、また新しい製品が生まれ、それを自分たちが売ることで会社のシェアをもっと広げていけたらいいなと思っています。
まだまだたくさん勉強しなければいけないことだらけですが、弊社は残業もなく定時にぴったり帰れますし、休みもきっちり取得できます。自分の時間はたくさんとれるんですよ(笑)
「不安」が「自信」に変わっていく。外国人である私にもパーフェクトな職場です。
原料部

S.S

2018年入社

困っていたら助けてくれる。頑張ったぶん信頼される。

私は中国出身です。日本で語学を学び、卒業後仕事を探していた時にコーキン化学と出会いました。歴史ある企業なので面接時とても緊張したことを覚えていますが、入社してみれば皆さん驚くほどフレンドリー。人間関係のストレスを感じることはまったくありません。

コーキン化学では原料の受発注において直接海外と取引していますが、中国とのやり取りが主です。自分の母国語と学んだ日本語で業務の橋渡しをする役目は、自分の存在価値を実感できる素晴らしい仕事だと感じています。もちろん、異国で働くことに伴う不安はたくさんありますが、社員のみなさんがいつも支えてくれる。本当に感謝しています。

仕事をする上で大切にしていることはいくつもあります。たとえば原料の発注は、たくさんある取引先の中から、使用目的や納期など様々な条件に応じてその都度ベストな仕入先を選んでおこないます。運搬がスムーズにいくこと、届いた材料が計画的に保管されていることも必須で、すべての条件が満たされてはじめてお客様の望み通りの製造を可能にします。ですから、流れをいつも頭に入れ、トラブルには迅速に対応しなければなりません。
しかし、役割を果たすことへの努力はきちんと会社から評価されます。そして、それが私のやりがいに繋がっています。

もっと勉強してできることを増やしたい。ここで成長したいと思える会社。

実は、これから英語の勉強もしたいなと思っています。なぜなら原材料の試験成績書は英語で書かれていることが多いからです。もちろん今でも大まかな意味は掴めますが、きちんと読めればもっと深い知識を得られるはず。そうすることでこの仕事のプロフェッショナルになれると思うからです。
自分にできることはまだまだある。そして、そう思える環境を、それを目指せる環境を素晴らしいなと感じています。もっと頑張りたいと思えるのは、いつも私が周りに助けられているから。それに応えたいと感じている証拠じゃないかな。この会社で自分はもっと成長できると感じられるし、それが会社の成長につながるならこんな素晴らしいことはないと思うんです。

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